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落書きとSwindleあとがき

自分なりの馬乃介さん描き分け
20160904.jpg
公式の馬乃介さん大好きなのに、似ないのが辛いです。
自分の絵の馬乃介さんは、小此木さんの描き方とほぼまるっきり同じです。
海外俳優のジェイソン・ステイサムの輪郭がちょっと馬乃介さんと似ててドキドキします。トランスポーターの主役の人です。


哀牙さん落書き
20160904_2.jpg
最近、Tumblr始めてみました。divine artと同じく、英名でキャラを検索すると豊作でたまりませんでした。
で、私もトサカトリオではない星威岳哀牙を描いてみたんですが、こうして見ると私の描いてきた哀牙さんって『牙』がないな、と思いました。
生易しい学校の先生みたいな哀牙さんじゃなくて、実は一枚上手で本性をひた隠していて犯罪者である星威岳哀牙の表情ってすごくそそられますね。
でも矛盾を突きつけられて虫眼鏡がぶっとんじゃうモーションの哀牙さんもオッサンみを感じて好きです。



【Swindle完結】
Swindle=チェス用語。正攻法では勝ち目がないような局面において、罠を仕掛けたり相手のミスを誘うような奇策を使ったりして、形勢逆転や引き分けを実現すること。詐欺。ハメ手。イカサマではない。=ギリギリ犯罪者にならないところでヒロインを我が物にしようと通常では考えられない方法を尽くす馬乃介さんと、それに抗うも蜘蛛の巣に引っかかってしまったヒロインの話です。

馬乃介さんに誘拐されて始まった長編が遂に終わりました。馬乃介さんは24歳だから24話で終わらせたかったのですが、残念ながら1話分足りなかったです。じゃあ一年前の話ってことでいいんじゃない?と勝手に自己完結しました。
この連載を始めたのが4年半前で、サイト休止期間が3年位あって、今年の7月下旬から加筆修正し始めてやっとゴールインです。
続きを書いている時に「4年前の私、なんつー設定にしてくれやがったんだ」と何度も思いました。
最初の馬乃介さんぶっ飛びストーカー変質者誘拐犯罪野郎の設定をどうすれば上手くまとめられるかと某字書きさんに相談したところ、「もう一人ストーカー作ればいい」と言われ、はい、平木野の登場です。なんか諸平野みたいな苗字ですけど。ピンと来た方は、まあその通りでございます。
ゼニトラとうらみちゃんを登場させるのも楽しかったです。でも私は絶対カリヨーゼなんかで働きたくないですね。怖い。
各話のタイトルをヒロインの一言にするのも、毎回どれにしようかな~って選ぶのが楽しかったです。
私の書く話は結構、恋愛脳みたいな、少女漫画みたいな、妄想で溢れた内容なのに、甘々な部分を書く時は本当に恥ずかしくて耐えられなくなって時々中断したりしています。しかも今回の話で初めて一夜をともにした事を明言したわけですが、たったその一文すらメチャクチャ恥ずかしかったです。中学生か。
ヒロインからしたら激動の1週間でしたね。日曜に初めて出会って、土曜日に成就しようと思ったんですが、やっぱり丸まる1週間欲しいと思って、ゼニトラとうらみちゃんの買い物話、馬乃介さんがいなくなって寂しい思いをする話を入れました。
ラストのプロポーズも私の夢がちょっと詰まってます。
大人になってから抱っこされるなんてそうそうありませんから、もう私の願望詰め込みまくりです。

私は馬乃介さんの呼び方で、「お前」と「アンタ」を使い分けているのですが、「お前」は昔からの知り合いだったり、割りと親しい関係になった相手に向けていて、「アンタ」は初対面だったり出会って間もないくらいの相手に向けています。馬乃介さんに限らず、大抵の人はそうかもしれません。
今回お世話になったのは加藤ミリヤのアルバムです。R&Bは夢を描くのにとても役立ちます。妄想が捗ります。ありがとうございます。特にSAYONARAベイベーが好きです。けど私が胸きゅんする邦楽って、思い返すと失恋ソングと片思いソングばっかりなんですよね。つらい。

兎にも角にも、こうしてSwindleを完結出来たのも読んでくれている方がいらっしゃったお陰です。
また何かネタを思い付いたら馬乃介さんの連載を書きたいです。もう4つ目になる、でもまだ足りない。そんな感じです。
完結まで大分時間が経ってしまいましたが、ちゃんと終わらせることが出来て本当に良かったです。
ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました。
最後まで読んで下さいまして、本当にありがとうございました!

今後の更新予定は、哀牙さん連載の加筆修正、狼さん連載の更新、短編などです。夕神検事連載はまだ先になりそうです。
これからもよろしくお願いします。
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