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アニメ逆転裁判に関するお話です。




※憤りや哀しみなど、感情駄々漏れの文章です。
※「たかがアニメで」「たかがモブキャラで」と思われる御方は閲覧を推奨致しません。
※受け手の主観のみの文章なので、制作陣側の都合などは一切配慮しておりません。


上記をお読み頂き、それでも大丈夫という御方のみ閲覧下さいませ。

















お気付きの方もいらっしゃると思いますが、そうです。
逆裁2-1の話をアニメでは省略されてしまった事に関する話です。

7/9の話は見ていなかったのですが、ふとTwitterでいつものごとく「諸平野」と検索していたら、2-1は確実に無くなったということがわかりました。

前回の日記で「もう知っているはずでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、
前回の日記を書く(時点では時系列順の可能性を信じてた)→ツイッターで検索する→ここで完全に省略されたことを知る、という流れになります。

監修を努めてらっしゃる方のツイートでも「都合により」と書かれており、「ああ、絶対に見られないことが決まったんだな」と思いました。
好きなキャラの話が省略された=だから悲しい。という単純な話でもなく、
5年間も応援し続けたキャラがこんなにも簡単に公式では無いもの扱いされたことで、
まるで「5年間という時間をかけて積み上げた自分の思い」を完全にを否定されたような気がしました。
もちろん、公式だってそんなつもりは無いでしょうし、本当に時間の都合上仕方のないことだったのかもしれません。
それでも私は本当に、ただただショックで仕方がありませんでした。
キャプチャ画像も少し見たのですが、OPには逆裁2に登場するキャラも出演しているらしく、それすらも当て付けのように感じました。

あえて素直な気持ちを言わせて頂きます。
原作を遊んだプレイヤーとの解釈違いのオリジナルストーリーをするくらいなら最初から要らなかったです。
幼なじみ3人組、すっごい仲良く分かれてそれぞれの道を歩んでいるじゃないですか。
ゲーム中では描かれなかった部分をアニメで補完してくれるのは嬉しいと思いますが、ゲームとは違う内容を創りだすのはどうかと思います。(スタンガンのシーンや矢張が御剣の影武者をするシーン。他詳細はwikipedia
これもキャプチャで見た部分なのですが、1クール目のOPでさんざんBLくさいと言われたのに、2クール目でも同じような事をしてるんですね。
そうすれば誰でも喜ぶと思っているのでしょうか。

もう無理です。アニメ逆転裁判はもう見ません。トサカトリオもしばらく描けそうにないです。
公式の事も嫌いになりそうなくらい辛いです。
こんなにショックを受けたのも、きっと心の何処かで信じていたからだと思います。
時系列順でやってくれるはず、監修があの人ならファンのことを考えてくれるはず、せっかく2016年の逆裁年とアニメの開始を合わせたなら1話も逃さず放映してくれるはず、と。
しかし結果はこうです。完全に裏切られました。
諸平野だけではなく、町尾さんもマコちゃんも居ないものにされた。蘇る逆転なんて影も形もありません。

10月の裁きも不参加にしようか迷いました。
でも、草太くんアンソロがせっかく発行されるイベントの日ですし、トサカトリオ本は在庫がまだまだあります。(この辺は現実的)
草太くんのお話もポツポツ出来上がってきて、描くのが楽しみであります。
新刊は無いけど参加だけはします。その頃にはアニメも終わって気持ちも落ち着いていると信じています。

話は逆転裁判から逸れますが、07th作品についても同じようにショックを受けたことがありました。
それはひぐらし煌と、うみねこOVA特典、最近ですとひぐらし暦で発表された抱き枕カバー。
ひぐらしやうみねこは、可愛い絵柄とは正反対のホラー作品、それでも仲間との絆を信じたり、愛を信じたり…と最後には綺麗に終わる作品です。私はそこが大好きなんです。
それなのに、ひぐらし煌ではエロ路線に突っ走り、うみねこOVA特典でもエロ路線に突っ走り、ひぐらし暦の抱きまくらカバーもエロに突っ走り…エロで引き寄せて儲ける感じがとても目立ちます。
こういったアニメ制作陣のやり方が本当に嫌いです。私は公式のそんなものが見たくて、欲しくて、この作品にハマったわけではありません。
ひぐらし煌のような、世界観ぶち壊しのどうでもいい日常ものが見たかったわけでもありません。
嫌なら見なければいいと言われましても、好きな作品のことなら何でも知っておきたいのがファンなのです。

そんなこんなで色々と書き連ねましたが、大体こんな感じです。色々と思うところはあります。
逆裁のファンになって7~8年。トサカトリオを描き始めて5年。好きなものを好きと言い続けたこの年月を、こんなことで簡単に手放したくはありません。
私としては、そのうちこんな事すらも笑い話に出来るようにしたい思いです。
だって、これだけで、こんなにもショックを受けてるなんて、自分が一番驚いているんですもの。
それだけこの作品が大好きです。
トサカトリオを描き続けたおかげで、このトリオを好きになってくれた方、私のギャグが好きになってくれた方、合同誌を作ってくれた方、ゲスト参加してくださった方、沢山の方と出会うことが出来ました。海外ですらこのトリオを描いてくださる方まで居るのです。

しかし、少しだけお休みさせて下さい。
逆裁目当てでサイトに遊びに来て頂いている方や、常日頃から応援をしてくださる方々には本当に大変申し訳ないのですが、逆裁コンテンツは暫くの間更新を控えさせて下さい。
どうかご理解の程、宜しくお願い致します。

それでは、ここまでお読み下さりありがとうございました。
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