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私の全てが綻ぶまで(追記にてサイコパス2感想)

15_0208_一流サティスファクション
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(幻奏サティスファクション / 蝶々Pさん)


というわけでようやく諸平野のターンです。
そんでもって蝶々Pさんが新曲を投稿されたようです!
英語の歌詞で、About Meの時より発音がよくなったGUMIちゃんの歌ですね!!
どうやらまだニコニコには投稿されていないようなのでyoutubeへのリンクです。
【papiyon/蝶々P feat. GUMI English】 Spectrum 【VOCALOID Original】


お久しぶりです、疲れ目かと思ったら眼精疲労でマジヘロウ、そんな私は会社のヒーロー來さんです。
韻を踏んでみたけど別にどうでもいいですね。

いや、本当に目の使いすぎにはお気をつけ下さい。
私は完全にパズドラとぷよクエのやりすぎのせいなんですけど、頭痛に吐き気にめまい、そして日中がとてもまぶしく感じて目がまともに開けられません。
パズドラのランクは150、ぷよクエは100をいきました。レンジでチンした濡れタオルを目元にあてたり、目の周りやこめかみ、首の後ろをマッサージなどが効果的です。
まあ私はパズドラとぷよクエばっかやってたせいなんですが眼精疲労は本当に辛いです。もう仕事中も立っているのが辛かったので社会人の特権、YU-KYU(有給)を使いました。
せっかくの有給だけど、PCでお絵かきはまだ辛い…ということで久しぶりにアナログでお絵かきしてましたよ。
しかも眼鏡のブルーライトカットする効果はあんまり意味ないとか聞いてショックでした。
備えあれば嬉しいなって誰か言ってたし、まあいっか。
そして2週間ほどたった今、ようやく私の目は元の力を取り戻そうとしている。。。
もうすぐ。。。 も う す ぐ だ 。 。 。

こんな中二病は放っておいて下さい。治りません。


そして拍手ありがとうございます!!
久しぶりの拍手コメントで歓喜してますウホウッホウホホーッ(エネゴリ來)

蝶々Pさんの曲いいですよね!次は諸平野もお願いします!
拍手ありがとうございまーす!実は諸平野も描いていました!!というわけでせっかくなのでブログにて…(・ω<)
蝶々Pさんスキーさんとここで出会えるとは…!!おおおん嬉しいですーー!!これからも一緒に応援していきましょうね!!






追記にてサイコパス2感想です!(批判よりなので閲覧注意です。)
というわけで、録り溜めていたサイコパス2をようやく一気見しましたー!!

OPとEDが、話が進むに連れてちょっとずつ変化するのが見ていて楽しめますねー!!
それに、OPは基本モノクロ調なのですが、ところどころの色使いがすごく美しいです。
特に好きなところは車の窓から外を眺めている朱ちゃんの顔を照らす光が、一旦黒を置いてからまた別の色、また黒、そしてまた別の色…という見せ方にとても感動しました。

そして…1話目を見て違和感を感じました。
ん…?虚淵さんがこんな話を書くのか…?というかこんな描き方だってこの人…と疑問に思い、ググったら案の定、別の方でしたね。
どうやら総本山は劇場版のほうで忙しいようで、2では関わっていないそうです。

1期は2クール、2期は1クールだから仕方ないのかもしれませんが、話がポンポン進んでいって…正直、話の8割位理解出来てません。多分。

だから、なんというかものすごい置いてけぼり感を食らったんですよね。

1期ではシビュラシステム、世界観の説明に加え、法と秩序で守られた世界でありながらも出てくる犯罪者たち…だがその犯罪は実は全てつながっていて最終的に槙島とその右腕チェ・グソンに繋がり、シビュラシステムに回帰するというものすごくカタルシス溢れる話でした。
敵も味方も可愛くてかっこよくて魅力あふれるキャラばかりでした。
個々の犯罪者たちも全員が全員、異常者じゃなくて…いや異常なんだけどただの暴れん坊というわけではなく、犯罪者なりの美徳があったりして、見ていて気分が悪いものばかりではなかったんです。倫理的には間違っていても自分の心には嘘をついていない、そんな犯罪者達は正直共感を覚えるほどです。ただ私達、普通の人間には真似できません。平和に暮らせれば十分で世界を変えようとか考えもしません。自分のことでいっぱいだから。

2期はシビュラシステム、そして槙島たちとの対決後、どう動くのかと思えば…同じことの繰り返しにも似た結果になってるじゃないですか。しかも美徳どころか胸糞シーンが満載です。惨劇は人を魅了するけど胸糞は人を幻滅させるんですよ。
ただ殴ればいいんじゃなく、ただ殺せばいいんじゃなく…そこに至るまでの過程がって私は何故犯罪について熱く語っているんですかね。(知らん)

キャラクターもみんな影が薄い上に完全に「朱age」状態になってるじゃないですか。
東金の安っぽさにはSAO二期のラスボス並に残念に思いましたし、霜月のウザっぷりにはため息を吐くほどです。
ただ、霜月が「こんなものに私は屈しない!→んほおおおおシビュラシステムさいこおおおお♡♡♡という即落ち2コマシリーズみたいな変貌っぷりには笑いました。
あと雛河くんがいきなり朱ちゃんのことを「お姉ちゃん」とか呼んだ意味もよくわかりませんでした。ちょっとラノベ要素っぽい感じが入ってきて引きました。

東金とカムイはどうやら黒と白という対比的存在(犯罪係数age&sage)だったようですが、アホな私は全く気づきませんでした。來…残念な子…。

1期のキャラはちょっと出番を抑えて新キャラを引き立て………ない!!!
引き立っていない!!全くもって引き立っていなかった!!!!

ストーリーも大事だけど、そのストーリーに観客を惹きつけるためには魅力的なキャラクターが必須だと思います。
私はストーリー>キャラな方で、ストーリーあってこそキャラが引き立ち、キャラの背景があり、そしてそのキャラを愛しく思うタイプなので、ストーリー後半になったりしてキャラに萌えたりすることが多いのですが…今回それが全くなかったです。
サイコパスファンとして辛かったです。チェ・グソンいないし。
1クールだから仕方ない…仕方ないですけども…!!

どうでもいいけど「WC」で真っ先に浮かんだ言葉が
WatanabeChan(ワタナベちゃん)でした。(誰だよ!!)

結果、カムイは個人ではなく、個々の集合体だったからスキャンにひっかからなかった。ピノコかな?
それをスキャンできるようにしたら、免罪体質者の脳みそをいくつも使って創りだしたシビュラシステム自体も裁かれてしまう。
けど今回の件でやっぱり必要になったから新しいシステムとして集合体もスキャン出来るようにし、かつシビュラシステムに使っている危険な脳みそも自ら自爆。

…思ったんだけど、何十人もの人間のパーツを寄せ集めて作られた一人の人間ってこれから先出るの?
まあ、私の想像の範囲内での話なので、実際にそんな人間は出ないだろうけど、さらにまたそれを超える人間が出るんでしょうかね。ナメック星あたりから。
…とまあ、私のような考察が苦手な人間ですらツッコミを入れられるような作品に仕上がっておりました。

話のまとまりとしては、『これからもシビュラシステムは成長し続ける』ってところなのでしょうが……もう休んでいいんだよ?3期あるの?虚淵さんお願いします本当にお願いします。

しかも朱ちゃんの脳までシステムに取り込むよう誘うとか、もはや朱ちゃんも免罪体質者に近い存在になりつつあるのかな?それにしても今回主人公ageがすごかったです。たまーーーーーーーーーに出てくる狡噛さんのお姿に何度目の前が滲んだことか…朱ちゃんはやっぱり狡噛さんに頼りつつ成長していった1期の頃のが可愛げがあってよかったよ…2期もかっこいいけど、頼る側から頼られる側になると背負うものの重みも変わるものなんだよねきっと…。

劇場版はそのうちDVDを借りて観ようと思ってます。

ではでは、長文でしたがお読み下さりありがとうございました!
なんだかんだでサイコパスは大好きです!
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