映画感想

【映画感想】サイコパス劇場版、ひぐらしのなく頃に誓【これは酷い】

いろ
サイコパス劇場版の朱ちゃんの戦闘服ないろり。
この格好でサバゲーしたい。

さて映画感想ですが、ネタバレ容赦なくいきます。


『劇場版PSYCHO-PASS』(★★★☆☆) アニメ アクション
舞台が海外と聞いてなかなか手を付けにくかったのですが、年末だし見てみたいし借りるか!ってことで借りました。
これは見た人が「劇場版を続編・2をスピンオフ」と捉えるか、「劇場版をスピンオフ・2を続編」と捉えるかで真っ二つに分かれそうな話だと思いました。
私としては虚淵マンセー&狡噛さんすっきすきなので劇場版を続編として見ていきたいのですが、まあそれは置いといて。
朱ちゃんがシーアンに行かされたのは全部局長の仕組みだったんだろうなーっていうのはもう見ていて分かりますよね。
それにしても朱ちゃん、いろんなところがパワーアップしすぎててビビります。1では精神的に強くなって、劇場版では肉体的に強くなって、しかも英語もすらすら話せるし聞けるし…どういうこっとー!?公安を目指すには英語必須なの?実は朱ちゃんって思ってるよりすごくずば抜けてすごい子だったの?
そして朱ちゃんのシャワーシーンはもう恒例になってますね。
前半は結構説明ばかりで、登場人物が英語を話すので字幕も見なければいけないしアニメだから画面に映る全てに伏線がありそうな気がして目が疲れるし微妙にだれてきます。

途中で傭兵とか出てくるんですが、お前鋼の錬金術師かよ。
なんかもう海外設定&傭兵登場&銃火器登場&アクションシーン過多……
サイコパスがハリウッドばりのアクション映画になった瞬間である。
もうロケットランチャーが出てきても驚かないよ。

シビュラシステムの在り方も大事だとは思います。
海外でシビュラシステムが利用された時、それはどう使用されるのか…結果的に悪用されてましが。
でも私としてはね?もっとシビュラシステムの確信に迫った話が見たかった。
ナノタワーを中心に朱ちゃんや宜野座さんがどう動くのか、どう上の者と戦うのか…。
人間同士の思惑が交差して誰を信じるべきなのか、敵なのか味方なのか、感情のぶつかり合いがどこまで広がっていくのか、キャラクターの感情がどういう風にストーリーを動かしてくれるのか…
そういうところが見たかったんです。
それこそが1が全盛期のサイコパスという気がしてなりません。

だから今回の話は、そりゃ狡噛さんが出てめちゃくちゃ嬉しいよ。
狡噛さんと朱ちゃんが居てこそのサイコパスだよ。
しかも朱ちゃん彼シャツしてるよ。
萌えたよ!!
ファンサービスの路線がおかしいよ!!!

ちなみに狡噛さんは最強なので、昼間に鋼の錬金術師傭兵にボッコボコにされても夜には回復します。めっちゃ強いです。

結果…うん、いや、やっぱり驚かされた展開は多数ありました。さすが虚淵としか言いようがない。
というかね、今まで信じきっていた者は信じるべきではなかった、というどんでん返しなシナリオは個人的にすっごく鳥肌ものです。自分が単純なだけかもしれませんが。
うんともすんとも言えない…。
いえ、ファンとしては普通に楽しめました。
でもストーリー重視としてはあまり楽しめませんでした。
盛り上がり方は『やっぱサイコパス面白い!!シビュラシステム一つでこんなに話が展開出来るなんて!!』ではなく『ヒャッハー!!撃て撃て~!!ぜんぶぶっ壊しちまえ~!!』って感じですね。
せっかくの設定があまり活かせてない感がありました。
スピンオフ、そう、スピンオフだから…。

でもさ、もうだったらさ、私の小さい脳で勝手に考えたストーリーだけどさ、『とりあえず日本のシビュラシステムをぶっ壊してまた人間がそれぞれ自分の判断で生きるようになる世界になった、だから今もなおシビュラシステムが活用されている海外のを全部ぶっ壊しに行こうぜ!』みたいな方がまだ筋が通っている気がしてならない。
いやほんと、好き放題言いましたが全部が全部悪いストーリーでもありませんでした。朱ちゃんのお友達結婚おめでとう。ていうかお友達ですらこのシビュラシステムの世界に少し疑問を持っていること自体が、まだシビュラシステムは不完全な存在と言ってるようなものですね。え?なに?第2形態くる?

長々と書きましたが、きっとまだサイコパスは続くと思うので楽しみにしてます。
それでも好きです。1が神だったので。



『ひぐらしのなく頃に誓』(★☆☆☆☆) ホラー サスペンス グロテスク
さて今回は罪滅し編の話ですね。
なんで大石さんのキャスト変更したし。あれか?「まえはら」って言ったからか?Kの苗字間違えたから降板されたんか?それとも大石さんはカケラごとに物理的に人が変わるんか?

で、教室で魅音が鎖に巻かれて手も縛られて…

縛…られて…
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縛……
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縛れや!!!!

もうこれお情けで縄掴んでる状態じゃねえか!!!!いい加減にしてください!!!!!!

梨花ちゃん唯一の見せ場である「鉈女」は3秒もないただのワンシーンに終わりました。
屋根の上での対決は、隣の屋根に狙撃犯が居ました
近ーーーーーーーーーい!!!!!!!!
これがひぐらしのなく頃にってね!!!!!黙りたい!!!!!!!

Kとレナが背中合わせになって屋根に座って話してるシーンがありましたが、もうなんか私には『俳優さんが疲れたから座ってるだけ』にしか見えませんでしたし、『今のうちに狙撃犯打てや』と思いました。

位置的にKに当たるから撃てないのかもしれないと思ったでしょ?

違います~~~~!!!!そのあとKもろとも撃ってるんです~~~~~~!!!!!!
來さんが何言ってるか全然わからないや!!!!私のばーかばーか!!!!!(錯乱=L5)

もうなんか真面目に感想を書くのが辛くなってきました。
まあ結局その後雛見沢大災害(物理)が起こって全員死にます。
鷹野さんが笑います。
で、小此木さんが何故かスクラップブックを焼いてます。
真相は謎です。

もうこれわかんねえな。
もういいです。
お疲れ様でした。
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【映画感想】ノートルダムの鐘、ひぐらしのなく頃に

やまいぬのなく頃に
惨劇が起きたから私達は出会った。
惨劇が起きなければ私達は出会わなかった。

はーいなんかシリアス本表紙っぽい小色描いたよ!
あ、小色っていうのか「小此木さん×いろり」のことで、CP表現するときはいろりを「色」って書くよ!
斉藤の場合は斉色だよ!どうでもいいね!

今年最後の日記は映画の感想です。
今回は、「面白い映画」ではなく「観たい映画」を借りました。まだ全部見終わってませんがせっかくなので書きます。

『ノートルダムの鐘』(★★★★☆) ディズニー アニメ
20年ほど前のディズニー映画。
舞台はパリ、醜い男『カジモド』を中心に最高裁判事フロロー、ジプシー女エスメラルダ、フィーバス隊長などなどいろんなキャラがあれこれする話。(適当
この主人公カジモドは姿は醜いけれど心はとても純粋で優しい青年です。
だからこそ見ていて心苦しくなるシーンも多数あります。
ちなみに最初、カジモドには3人の友だちが居るのですがそれらは石像です。
その石像達がまたいい味を出してくれます。まるで美女と野獣のコグスワース・ルミエール・ポット婦人のような役回りです。
そしてミュージカル的なシーンでは美女と野獣を彷彿させる曲調です。
私は普通に見てましたがびじょやじゅ好きな姉は真っ先に気付きました。さすが。スタッフが同じらしいですね。
序盤~中盤ではカジモドが主人公なのに置いてけぼりで、周りの脇役がものすごく動き回ります。
終盤になってようやくカジモドがエスメラルダの為に自ら強く動き出します。
まるでカジモドの心の動きを表したかのような流れでした。
この映画、結構シリアスなシーンが多く…心にも重くのしかかってきました。
カジモドの醜さに対する人々の反応、無残にも焼き払われるパリの市民の家々、変態な最高裁判事…。
あとフィーバス隊長が筋肉もりもりで声もモッコリしてるから『良いガストン』にしか見えませんでしたごめんなさい。
映像は美しく、テンポも良くて、あっさりと見ることが出来ます。



『ひぐらしのなく頃に』(★☆☆☆☆) ホラー サスペンス グロテスク
ふざけんなよ!!!!
開始25分で小此木造園の白バンが出てきたぞ!!!!!おいこら!!!!
ごちそうさまです!!!!!!!!!
うーん、実写版は酷いという話は聞いていましたがここまで酷い映画は久しぶりに見ました。
まずキャストミスが多すぎだと思います。
主人公の圭一はすごいやさぐれてるし、まず…目つきがするどすぎて合ってません。
そのうえホラーの演出方法がしょぼいです。変に煙たいたり、色調を変えたりして安っぽいです。
『嘘だ!』のところでなんか文字出てきましたし。
『富竹さんが亡くなりました』の時のがーん!っていう圭一なんか笑ってしまいました。
トミーひょろいしヒゲ生えてるしサングラスだし脇毛めっちゃはみ出てるしタバコ吸うし…誰コレ状態です。
ちなみにメインヒロインのレナは可愛くないです。
圭一が山狗&村人に追いかけられてるシーンは爆笑モノです。
というか何故少し倍速を上げた。不自然すぎる。
逆裁でもありましたが、終盤のカルマ検事の激昂シーンで変にカットして音系MADみたいになってたじゃないですが、ああいうのも見ている側としてはすごく違和感を感じます。
ラストの、汗をかいた圭一の体をレナと魅音が拭いてあげるシーンなんかAVみたいになってて失笑しました。なに乳首いじっとんねん。
しかも大石さん最後「まえはらさん」言ってたしね!やめてよそういうの!1回訂正されたじゃないの!
何で私は年の瀬にこんな糞つまらない映画を見てしまったのか。
いや見たかったんだけど、怖いもの見たさ感覚で見たかったんだけど、後悔しかありません。
これあと何分続くんやと思うレベルです。

せんと「違うぜ。これはお前への拷問なのさ!お前がいつ映画に屈し、諦めるか。それまで繰り返される拷問だ!!」

サンキュー赤の真実。ってやかましいわ。
これ誓(解答編)も見なきゃ駄目かな。駄目だよね。借りちゃったもんね。
母には「何でお金を出してまでこれを借りたのかがわからない」と言われましたがまったくもってその通りです。
逆裁の実写映画がとてもまともに見える映画でした。
いいところ?ないよ!!!
まだアニメ映画のほうが良かったのではないでしょうか。




はい、こんな感じで天と地ほどの差を持った映画の評価を書きました。年の瀬の拷問にはぴったりでした。
レイジングループというスマホADVがとても面白いのでそちらで口直しすることにします。
本当に面白いのでひぐらし・ダンロン・LOOP THE LOOPなど…寂れた村での逃れられない風習を題材にしたクローズド・サークルが好きな方には本当に、もう本当に心の底から全力でおすすめします。プレミアム版は1600円と少し高めかもしれませんが、買って損はないです。
今年中にエアガンのバッテリーも新調出来たことですし、来年からも沢山サバゲに参加したいです!

それでは皆様、良いお年を!

【映画感想】ハッピー・フライト、シビル・アクション、スパルタカス他

いよいよ小此木さんと出会って7周年になりました。150817.jpg
7周年絵をサイトにて展示してますので宜しければ見に来てね!→【神之籠】
実はこの絵の背景の空…いつもならphotoshpoのブラシにお世話になりながらも自分で描くのですが、今回は私が撮った空の写真を使いました。最近のマイブームは空の写真を撮ることです。
小此木造園事務所から見える空と、私が見ている空は同じもの…つながっている…そう思えば、もうこれは二次元と三次元がつながっていると言っても過言ではありません。ガフの扉も開くと思います。(関係ない)


はてさて、長くなりましたが…夏季休暇を使っていろんなDVDを借りたり録り溜めていた洋画をもろもろ諸平野見てきました!
なので感想をババーっといっちゃいます!!(★は私的評価)


『ハッピー・フライト』(★★★★☆) ロマンス コメディ ラブ
『女性の幸せとは、人生とは何か』を主題にしたサクセスストーリーです。
主人公はテレビでスチュワーデスとして成功を収めた女性のインタビューを見て、『いい?何かしたいなら行動を起こすのは”今”よ!』という言葉でついに動き始める。
そしてまずは田舎の飛行機のスチュワーデス。勉強熱心で、一流のスッチーを目指すヒロインはどんどん高みへと上っていくが…
というのが大体の流れです。
田舎の航空会社の制服が胸元ぱっくり、超ミニスカ!!こんなの田舎じゃなきゃないような制服ですね。
ストーリーは王道ですが見ていて飽きないので、最後まで楽しく見ていました。テンポもとても良いです。
そんなに重くも長くもないので暇な時に軽く見れる映画でおすすめです。



『シビル・アクション』(★★★☆☆) ヒューマンドラマ
弁護士である主人公(ジョン・トラボルタ←ここ重要)はいつも裁判前に和解金で解決させ、裁判沙汰にはさせずに金儲けしていた。
ある日そんな主人公のもとに『この街の子供たちは汚染水を飲んで白血病になって死んだ!感染源をたどって訴え、謝罪をしてほしい!』という市民たちが現れる。
あまり気乗りしないがひょんなことから水の上流にある工場を見つけ、排水が流されていることを知り、しかもその企業は大手…これは金が踏んだくれるぞと思い、依頼を受けるもそう簡単ではない上だんだん金ではなく心を動かされるようになる…
という、実話に基づいた映画です。
とにかくトラボルタがかっこいいです!!もうトラボルタ!!好き!!素敵!!
訴えるための資金を輯めるうちに借金まみれになり、事務所はほとんどのものが差し押さえられ、デスクなしでイスに座ったまま話をするトラボルタと所員たちの姿はなんだかシュールです。
裁判ものとしてはあまり爽快感がなく、ドラマものとしては少し物足りなく、残念でした。
でもトラボルタが本当に素敵でした。(無理やりまとめる)



『クレイマー・クレイマー』(★★★★☆) ヒューマンドラマ
ある日突然、息子を残して妻は出て行ってしまった。父は今まで仕事一筋で、家のことはすべて妻に任せていたため、突然仕事と家事の両立をするようになり慌ただしい日々を送る…しかし、時間が経つにつれ、息子は父に心を開き始め、2人での生活も苦ではなくなり楽しく過ごし始める。
そんなとき、再び2人の前に妻が姿を現し、息子の親権をめぐる裁判が始まる。
父と息子のあったかいつながりを感じる、良い映画でした。父親役がまさかのダスティン・ホフマン…!
あと裁判で父側の弁護士さんがとてもかっこよかったです!!相手を追い詰めていい感じに証言を聞き出して新たな情報を得ていく感じ…そこが一番の山場ではないかと思うレベルです。
ラストの展開は予想通りといえば予想通りのようなー、でも母の突然の心変わりあたりが私にはまだちょっと説得力が足りなかったです。



『ベン・ハー』(★★★★☆) スペクタクル 歴史
1925年版、モノクロ、サイレント映画というものすごい古い映画を借りてしまいました。
ユダヤの豪族ベン・ハーがひょんなことから(主に友人のメッサラのせい)奴隷になり、母と妹も牢獄に入れられて、ハー家は滅んだと言われていた。
奴隷になって3年、ベン・ハーは船をこぐのが上手になっていた(嘘)。
ムチを打たれ、水も与えられず、日に日に衰えていく…そんな状況でもベン・ハーは生きることを諦めないでいた。それも全てはメッサラへの熱い熱い復讐心だった。
なんというか…ベン・ハーという人間の転落から這い上がってくるまでの人生を見ているような映画でした。
ここまで昔の映画だと、もはや映画というより実際にあった映像のような気さえしてきます。
サイレントなので、音声はなく、BGM付き映像とセリフが交互出るだけです。ですが、サイレントだからこそ私達の想像力が刺激され、脳内で補完されます。
有名な戦車のレースのシーンは手に汗を握って見てしまいました。



『スパルタカス』(★★★★☆) 歴史 アクション ドラマ
古代ローマでは奴隷制度があり、円形闘技場で剣闘士を戦わせることが流行っていた。主人公のスパルタカスも奴隷だったが、商人に目をつけられて剣闘士として日々訓練を重ねていた。
しかし自由を何よりも求めたスパルタカスはある事件をきっかけに暴動を起こし、奴隷軍を作り上げて将軍となる。(サンホラでいうエレフ
目的は、奴隷全員が自由を得て各々の国へ戻ることだが、ローマの元老院たちはそれを許しはしない…というお話です。
剣闘士!コロッセオ!目当てで借りたので、その要素は前半で終わってしまいちょっとがっかりもしました。
でもスパルタカスがヴァリニアに惚れて、恋をして、目と目を合わせるだけの日々が本当に可愛くて愛しくて胸がキュンキュンしました。
ラストは鬱です…これはまぎれもなく、鬱……つらすぎました……。それでも自由を求めるタカスが見たいのであれば、おすすめです!でも長いです!



『スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師』(★★☆☆☆) ホラー サスペンス
主人公が経営する理髪店、実はヒゲをそりに来た客を椅子に座らせて首を切り、細工をした椅子を動かして下の階のパイ屋の厨房に落とし、パイの肉にしていたという連続殺人鬼の話。
うーん、やはり私にはミュージカルは合わないみたいです。何度も眠くなってしまいました。
1時間もあればすむ話が、無駄に引き伸ばされたかのような…船乗りの男の子もイマイチでした。
ラストのドキドキ感は割りと良かったです。でもやっぱりそうなってしまうよね。



『50回目のファーストキス』(★★★★☆) ラブ コメディ
1年前の事故がきっかけで、前日の記憶を無くし、毎日同じ日を過ごしている女の子に恋をした主人公の話。
毎日記憶をなくしてしまう辛さが、真剣に伝わってきた時はこっちまで泣くかと思いました…切ない。
女の子の父と弟も良いキャラしてます。特に弟…趣味の悪い服を着てるね。
ハワイらしい穏やかで自由でのんびり楽しい日常は、見ていてとても憧れます。



『ジュラシック・パーク』(★★★★★) SF パニック
数年ぶりに見ましたが、やはりとても面白い!!
2時間半とは思えないくらいどのシーンも面白くてどんどんのめりこんでしまう。
そして恐竜に対して熱くなり、もっと知りたいと思ってしまいます。
ジョン博士「大丈夫、多少の犠牲は出たが、もっとしっかり管理をすれば…」
エリー「管理すること自体が幻よ!人の命よりも価値のある夢なんてこの世にはないわ!」
という言い合いのシーンが印象的でした。
言うなればジョン博士は夢・理想・本能でエリーは現実・理性・倫理という…お互いに夢を追いながらもラインを引けているかいないか。そんな対照的な存在なのではなかろうか…と柄にもなくシリアスに考えてしまいました。


残りは簡単に評価のみでいきます。

『ロックオブエイジズ』(★★★★☆) ミュージカル ドラマ

『キャスパー』(★★★★☆) ファンタジー 

『ミッシングID』(★★★☆☆) アクション サスペンス

『ハンガー・ゲーム2』(★★☆☆☆) アクション SF


やっぱり洋画は面白いです!冒険も恋愛も戦闘も、全てが私の刺激になります。
ラブコメって、女性にとっては冒険ものと同じくらいワクワクするものなんですよね。だから見ていて好きです。
あーーーーーーーー私も小此木さんと恋したあーーーーーーーーーーーーい!!

以上、ここまで読んで下さりありがとうございました!

【映画感想】プレイス・イン・ザ・ハート、アナコンダ2、ハンガー・ゲーム他

こんにちは。先日、会社をサボ休んでマンゴーパフェを食べながら公園の高台へ行き自分の住む街を360度見ながら「世界はこんなに広い。私の悩みなんてちっぽけさ!大丈夫!まだまだいける!」と自己暗示をし、疲れた心をリフレッシュした來さんです。(長い)
疲れた時は薬より湿布より、休みが一番大事なんだなあと実感しました。社会人も学生もね!

久しぶりに映画の感想でも書いていきます。(★は私的評価)

◆プレイス・イン・ザ・ハート(★★★★★)
出だしから旦那さんが亡くなった奥さんが、家族を支えるために畑で綿を作って頑張る話。
カラー・パープルのように人との繋がりやあたたかみを感じる昔ながらの映画です。
こういった「脚本がモノを言う映画」を見る度に、「やっぱり映画はCGやアクションじゃない、脚本だ!」って思いますし、私はそういう映画が大好きです。
というのも、私が尊敬している方から言われた言葉『人と人の間にあるのは気持ちのぶつけ合いです』っていうのが根強く残っているからです。
いつの時代も人の心が人を動かす、と私は思ってます。
いろんな方に勧めたい、いい映画でです。


◆ライフ・イズ・ビューティフル(★★★★☆)
ツタヤで『20代のうちに見ておきたい映画!』みたいなやつで紹介されてたので借りてみました。
コメディ要素が強い映画かな、と思っていたのですが、途中でナチス・ドイツによるユダヤ人迫害・強制収容所・強制労働という重たい話に変わります。
父・母・息子とそこへ連れて行かれるのですが、息子を励ますために父はたくさん嘘を吐き続けます。
最初から最後まで周りを元気づけて楽しませてくれる主人公は、本当に強くて頼もしくて、見ていてこちらもちょっと安心してしまいます。だってなんか憎めないんだもん!!


◆メリーに首ったけ(★★★☆☆)
ラブコメのつもりで借りたのですが、コメディ色強すぎてこれは何なんだと思いました。
とにかく下品です。メリーしかまともな人が居ない。主人公もまあまあヤバかったです。良く言えば一途ですけど。
下品レベルはハングオーバーよりちょい下だと思います。いや、どっこいどっこいかも。


◆アナコンダ2(★★☆☆☆)
1が面白かったので2も見たんですが、アナコンダさんのギャラが高かったのでしょうか。
アナコンダさん出番めっちゃ少なかった。
印象的だったのが、密林でみんなで歩いている時にコール(黒人)が「ディスカバリーチャンネルで見た!」というセリフ。笑いました。黒人だから仕方ない。
1のアナコンダの迫力やCGの凄さ、出番の多さ、アナコンダのジリジリ迫ってくる怖さに感動した方には物足りない内容でした。


◆アパリション-悪霊-(★☆☆☆☆)
めっちゃつまんなかった。


◆ハンガー・ゲーム(★★★☆☆)
結構話題になってましたね。日本以外の国では結構ウケているみたいですが、私はまず、前半の説明部分がダラダラ長すぎて疲れました。2時間中1時間も戦わない時間があるってどういうこっちゃね!
で、何となく「ハンガー・ゲーム 前半が長い」って検索してみたんですよ。
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くっそ笑った。そりゃ長いハンガーほしいわ。

途中で出てきた炎の玉はマリオかな??いきなり出てくるライオンもちょっとSF入ってましたね。
というか、人間同士の殺し合いに主催側からの介入は酷いのでは…。
そして、子供VS大人なんて体格差とか云々で無理があるのでせめて18歳以上からとか、ちょっと突っ込みどころの多い映画でしたね。
バトル・ロワイアルと比べる方も居ましたが、1本完結と3部作を比べるのはちょっと筋違いですが…気持ちはめちゃくちゃわかります。バトロワは正直見ていて面白かったです。ハラハラ・ドキドキ、次の展開への期待と不安、ヒロインとたけし先生の微妙な人間関係、勝者が全国指名手配という理不尽なラスト…10年前に見たきりなのに、こんなに印象に残っています。2はクソ。
リアリティを求める日本人にとって、突如出てくるSF的な超展開はあまり楽しめませんでした。気が向いたら録画してある2も見ます。



【番外編/おかし感想】
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誰がどう見ても地雷なポテチを見つけました。
コイケヤは暑さで気が狂ったのか?
諸平野といえばバナナな私は、早速諸平野味…じゃなくてバナナ味に手を出しました。

…………。
…………………。
口に入れた瞬間に出てくる、このバナナならではの奥まった嫌味のない甘み。
それでいてパリパリとした歯ごたえのいい食感。
控えめなさっぱり塩味。



糞不味い。(確信)
コイケヤは気が狂ったんだと思います。

何がしたいのかわからない』こんなものを買った私自身が思うレベルでした。
ドライフルーツのバナナチップを食べたほうが100万倍マシです。
ただ、こういった○○味って大抵名前詐欺なところが多いのですが、このバナナ味は見事にバナナの味を再現していて、とても完成度が高いものでした。
怖いもの見たさで挑戦してみるのは有りだと思います。60円くらいでした。

残りも気が向いたら挑戦してみます。

【映画感想】アメイジング・スパイダーマン2

こんにちは、來です。
この度は初めて4D・3Dでアメイジング・スパイダーマン2の映画を観てきました。

◆終始こんな感じでした(代理:いろり)
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仕事帰りに何となくイオンの映画館に足を運んだら、上映期間がちょうどその日までだったので勢いに任せてレイトショーです。
1人で映画館に行くのは初めてだったので、何だか新鮮でした。でも感想を語れる相手が居ないのは寂しいので感想を書きなぐります。

ネタバレを含まず感想を知りたい方は下のいろりの顔でご判断下さい↓

◆見終わった後のいろりの顔
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「(しょっぺえ……)」


それでは4D・3D・映画についての感想です。※ネタバレを含みます。
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